旧白鳥小学校跡地利用-進捗報告(11月1日更新)

お知らせ
2022年11月1日現在 完全に更地となりました。
今後温、水プールの工事が始まります。

関連:旧三本松小学校も更地となり、旧本町小学校・旧々白鳥中学の解体工事も10月当初より始まっています。
10月11日(火)役員会議で記念碑などの配置及び廃棄について下記のように決定されました。
・二宮金次郎石造は老朽化のため、安全面を考慮して廃棄となりました。その他についてはプール運営会社案が採用となりました。 
10月16日現在 更地となっています。 バイパス側から見たところ
旧白鳥小学校校舎の解体は、10月7日現在ほぼ終了し、周辺部の整理を行っています。
残すべき記念碑などについては依然お知らせしたとおりですが、配置についてプール運営会社との調整をしており、運営会社からの提案がありました。今後継続協議となります。ここには写真が掲載されていませんが西門の田中香苗氏銅像の左右にある松の木2本もそのまま残されます。)また、校庭南側の道路拡張については、10月11日説明会が行われる予定です。
10月7日 記念碑など配置調整説明会
 左上:校庭周辺樹木除去 中/右上:校舎解体中 千光寺橋から 下2枚10月7日現在
プール運営会社からの提案
白鳥コミュニティ協議会のプラン
校舎などの取り壊しは、4月11日(月)より開始
3月15日白鳥コミュニティセンターにおいて、校舎などの取り壊し/更地化についての説明会及び質疑応答会がありました。
出席者:市生涯学習課 3名  解体業者 合田工務店 4名 西下自治会 8名 白鳥コミュニティ協議会役員 15名  19時~20時
3月15日説明会様子
解体工事概要
期間:3月~10月末 工程表は別途後日掲載
1.仮囲い 2m程の塀で全体を囲う(田園部など一部ネット予定)
       →図面は後日掲載 4月11日(月)~約3週間 
       運動場南側はコーンによる印程度
       以降樹木・校舎などの取り払い更地化 10月末終了予定
2.出入口 現在の西門を使用  11トンダンプの出入り
             工事中は、出入口にガードマンを配し安全を図る
       時間外は閉鎖する
3.運動場 南半分程度は地元住民のイベント/駐車場などに使用可能とする
     これに伴う車の出入は、東門のみとし自主管理を行う
      南門については南・西の工事期間を除き人の出入りは可能
4.通路  運動場側(新仮駐車場)から多目的ホール(体育館)正面/
      コミュニティセンターへの通路は2m程度確保し、夜間使用に
      支障が出ないよう照明も設置する
      東側駐車場からコミュニティセンターへは、多目的ホールの軒を
      通路として使用する 
5.その他  ・作業時間 8時~17時 月~土曜日
      ・道路上に工事車両の待機はしない
      ・騒音・振動・ほこりなどについては極力配慮する
      ・更地は舗装で無くなるが、駐車に支障がない程度にはする
      ・地域の質問・要望の回答は3月中を目途として行う 別途覚書
      ・問題が発生したときは、協議する
      ・温水プールの建設関連については、内容が決まりしだい
         別途説明実施 計画内容については市のホームページを参照
         特に進入路/残す記念碑などの配置など
       ・地域住民(白鳥地区)には市生涯学習課が案内周知をする
      ・南側道路の拡幅は、建設課が別途並行して行う→別途説明     
     

解体工事関係資料 (工事範囲/工程表 駐車場など)

記念碑など保存するものリスト

3月18日追加説明会
3月18日の追加説明会

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