動くおもちゃ作りに挑戦しました!
白鳥コミュニティ協議会と松楠会のみなさんによる「ものづくり体験」が開催されました。
今回のテーマは、身近な材料を使った動くおもちゃ作りです。
会場には多くの親子が集まり、松楠会のみなさんに作り方を教えてもらいながら、それぞれの作品づくりに挑戦しました。
作ったおもちゃは、次の3種類です。
- 水の中を飾りが上下する「浮沈子」
- カップの中に小さな世界を作る「スノードーム」
- ゴムの力でプロペラが回る「スカイスクリュー」




子どもたちは色を塗ったり、魚や水草の飾りを付けたりしながら、自分だけのおもちゃを作っていきました。


親子で相談しながら作業を進める姿もあり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。
完成後は、実際におもちゃを動かして確認します。水の中を浮いたり沈んだりする様子や、ライトが光るスノードームに、子どもたちも興味津々。工夫を凝らした個性豊かな作品が並びました。




ものづくりを楽しんだ後は、婦人部のみなさんが用意したデザートで「もぐもぐタイム」。フルーツが彩りよく盛り付けられ、参加者のみなさんでおいしくいただきました。

地域のみなさんに教えてもらいながら、親子で一緒に考え、手を動かした今回の体験。作品だけでなく、親子で過ごした時間も大切な思い出になったのではないでしょうか。
夏休みの楽しい思い出が、また一つ増えました。


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