6月7日(日)、視察研修として、神戸市にある「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を訪問しました。当日は23名が参加しました。
館内では、阪神・淡路大震災の発生時の様子を大型映像と音響で再現した「1.17シアター『5:46の衝撃』」を鑑賞しました。地震による被害の大きさや、震災直後のまちの様子を追体験し、災害の恐ろしさを改めて認識しました。
また、大震災ホールでは、復興に向けて歩んできた地域の方々の姿や、復興の過程で直面した課題について学びました。
館内には、震災の記憶を伝える写真や資料が数多く展示されており、防災用品の展示コーナーや液状化現象を学ぶ実験ステージも見学しました。
今回の研修を通じて、災害の記憶を風化させることなく次の世代へ伝えていくこと、そして日頃から防災・減災について考え、備えておくことの大切さを改めて学びました。

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