2026年5月17日
東かがわ市湊の白鳥自動車学校で、白鳥小学校の1年生と保護者を対象にした「親子交通安全・防犯教室」が開かれました。


入学したばかりの子どもたちが、毎日の登下校を安全に過ごせるようにと、本町・白鳥コミュニティ協議会が東かがわ警察署などの協力を得て実施している取り組みです。
この日は、参加を希望した親子約30人が参加。
教室では、交通ルールを学んだあと、実際に教習コースへ出て横断歩道の渡り方を練習しました。
「右、左、右を確認して、手を上げて渡ろう」
署員の方の声かけに合わせて、子どもたちは信号を見ながら一つひとつ確認し、安全な道路の渡り方を体験しました。


また、自転車の交通ルールについても学習。
一時不停止や右側通行の危険性について、自転車を使った実演も行われ、ヘルメット着用の大切さも親子で確認しました。

防犯対策では、
「いかのおすし」
行かない、乗らない、大声で叫ぶ、すぐ逃げる、知らせる
という合言葉を通して、危険から身を守る行動を学びました。
地域の大人たちが見守り、子どもたち自身も安全について学ぶ。
毎日の通学路が、少しでも安心できる道になるように。
こうした地域ぐるみの取り組みが、子どもたちの安全につながっています。

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